2021.11.25更新

予選お申し込みは2021年12月31日(金)まで、参加料をお支払いいただいた時点で受付完了です!
予選スケジュールにつきましてお知らせがあります、インフォメーション2021.11.15付けご案内をご覧ください

​第2回
京田辺市音楽コンクール

申込期間 2021年11月1日 ~ 2021年12月31日
​予選 2022年1月22日(土曜日)・ 1月23日(日曜日)
​会場 京田辺市商工会館 CIKビル4階キララホール
https://kyotanabe.kyoto-fsci.or.jp/cikbill.html

 
​本選 2022年3月21日(祝・月曜日)
​会場 京都市呉竹文化センター 予定

「課題曲コース」ができてより幅広く皆様に応募していただけるようになりました!

第2回京田辺市音楽コンクールチラシ表面
 

インフォメーション

2021.11.25

「自由曲コース 小学1,2年生部門、自由曲コース 中学生部門」残りわずかになりました。

2021.11.20

「課題曲コース 小学1,2年生部門」残りわずかになりました。

2021.11.18

以下の部門は定員となりました。

【課題曲】未就学児部門

【自由曲】未就学児部門

 

​審査員

※ 審査員は公平を期すため、弊団体の会員ではありません

​審査委員長

田村 響 先生

Hibiki Tamura
Hibiki Tamura2021.jpg

2002年ピティナ・ピアノコンペティション全国大会特級グランプリ。エトリンゲン青少年国際ピアノコンクール第2位、第18回園田高弘賞ピアノ・コンクール第1位。2007年ロン・ティボー国際コンクールにて優勝。
NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団をはじめとする全国の主要オーケストラ、ケルン放送交響楽団、カンヌ管弦楽団、トリヤッティ・フィルハーモニー管弦楽団、カイロ交響楽団、ベトナム国立交響楽団などと共演。演奏活動はフランス、ドイツ、オーストリア、ポーランド、オランダ、イタリア、ロシア、エジプト、ブラジル、中国、台湾、ベトナムに及ぶ。
アリオン賞、出光音楽賞、文化庁長官表彰・国際芸術部門、安城市市民栄誉賞、ホテルオークラ音楽賞、文化庁芸術祭賞音楽部門新人賞、愛知県芸術文化選奨文化新人賞、京都市芸術新人賞を受賞。京都市立芸術大学専任講師、大阪音楽大学特任講師、名古屋音楽大学客員准教授。

​本選

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片山 優陽 先生

Masahi Katayama

県立西宮高校音楽科、モーツァルテウム音楽大学、モスクワ音楽院を経て、ハノーファー国立音大へ首席で編入し卒業。北野完一、服部久美子、C.ソアレス、H.ライグラフ、E.マリーニン、A.ガヴリーロヴァ、V.クライネフ各氏に師事。全日本学生音楽コンクール高校の部西日本1位、セニガリア国際コンクール3位、ブゾーニ国際コンクール、ロン=ティボー国際コンクールに入選。アンドレイ・ガヴリーロフの助手を務め、ルツェルン祝祭弦楽合奏団と共演等、12年の海外研鑚を経て、現在、大阪芸術大学の講師を務める中、オーストリア、ロシア、韓国、ポーランド等、国内と海外の両方を拠点に活動中。ウィーンのロザリオ・マルシアーノ国際コンクール、ポーランドのクログルスキー国際コンクール、アメリカのフューチャースターズ国際コンクール各審査員。兵庫県学生ピアノコンクール企画運営委員。又、2019年よりポーランドのタルヌフ室内管弦楽団を毎年指揮し、指揮者としても活動中。同管弦楽団の正式な客員指揮者として毎年の演奏契約を結ぶ。CDアルバム「展覧会の絵」がオクタヴィア・レコードより発売中。

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芹澤 佳司 先生

Keiji Serizawa

東京藝術大学大学院修士課程を修了。大学院在学中にロームミュージック財団より奨学金を受け、ウィーン国立音楽大学で研鑽を積む。第3回ABC新人コンサートで最優秀賞を受賞。第41回マリアカナルス国際コンクール、及び第2回プロコフィエフ国際コンクールで第2位入賞。2003年より作曲家シリーズとして、プロコフィエフ、バルトーク、ブラームス、ベートーヴェン、リスト、シューマン、シューベルト、ショパン、バッハの作品を取り上げ、好評を博す。演奏活動の他には、全日本学生音楽コンクール、ピティナピアノコンペティションなど多くのコンクール審査に携わる。これまでに、高橋八代、前田瓔子、辛島輝治、R・ケーラー、O・マイセンベルグ、M・クリストの各氏に師事。
現在、大阪音楽大学大学院ピアノ研究室主任教授、大阪音楽大学ピアノ演奏家特別コースチーフ。 

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福井 尚子 先生

Hisako Fukui

京都市立堀川高等学校音楽科を経て東京芸術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を卒業。卒業後はリサイタル、コンチェルト、アンサンブル等の演奏活動を行う。
長年にわたって京都市立京都堀川音楽高等学校においてピアノ講師をつとめる。また京都女子大学、同志社女子大学においても後進の指導にあたる。退職後は青山音楽賞審査委員をつとめる。
全日本学生音楽コンクール、京都ピアノコンクール、大阪国際音楽コンクール等の審査員を歴任。稲畑音楽賞、京都市教育実践功績表彰を受ける。
日本演奏連盟、日本ピアノ教育連盟会員。

予選

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井上 まゆみ 先生

Mayumi Inoue

京都市立芸術大学、及びウィーン国立音楽大学コンサートピアノ科卒業。1981年、舞鶴、京都にてデビューリサイタル。以後、京都、東京などにてリサイタルを開催。また、東京ゾリステン、日本フィルハーモニー管弦楽団、京都フィルハーモニー室内楽団と協演。1997年、「井上まゆみピアノトリオ」を結成、ヴァィオリンの日比浩一、チェロの雨田一孝と共に毎年テーマを決めて演奏を続けている。その20年の活動に対して、第37回藤堂音楽賞を受賞。1982年〜2019年まで、京都市立芸術大学にて後進の指導を行なった。小島早苗、吉田輝子、園田高広、エドゥアルド・ムラチェック、クラウス・シルデ 各氏に師事。現在、京都女子大学非常勤講師。

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城 沙織 先生

Saori Jo

兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、神戸女学院大学音楽学部、及び同大学大学院音楽研究科修士課程をともに首席で修了。大学、及び大学院修了時にハンナ・ギューリック・スエヒロ記念賞受賞、奨学金授与。大学推薦により訪米、ミネアポリス、シカゴ、在シカゴ日本国総領事館での公演や、日本・オマーン外交関係40周年記念事業として、在オマーン日本国大使館主催の演奏会等、国内外で多数公演。テレマン室内オーケストラ、エウフォニカ管弦楽団と共演。兵庫県より平成26年度ひょうごアーティストサロン賞受賞。ソロだけでなく、声楽や室内楽の分野で多くの演奏家との共演や伴奏ピアニストとして幅広く活動中。これまでに成瀬修、ボリス・ベクテレフ、セルゲイ・ミルシュタインの各氏に師事。現在、兵庫県立西宮高等学校音楽科講師として後進の指導にもあたる。

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榊原 契保 先生

Keiho Sakakibara

兵庫県立西宮高校、京都市立芸術大学を経て、ポーランド国立カトビツェ音楽大学院卒業。摂津音楽祭、京都芸術祭にて優秀協演賞受賞。これまでに世界9ヶ国にて演奏活動を行う。
中西淑子、森川 和子、田隅靖子、A.マクシモフ、J.ストンペル、故C.ステファンスカ各氏に師事。ショパンコンクール審査員からショパンの真髄を学ぶ。
神戸常盤大学、関西国際大学各非常勤講師。大東楽器ヤマハピアノ特別講師。
京都市立芸術大学伴奏要員。

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小堀 英郎 先生

Hideo Kobori

大阪音楽大学を卒業後、フランスへ留学。パリ・エコールノルマル音楽院に在籍中はジェルメーヌ・ムニエ教授のもとで学び、国内外でのコンクールでキャリアを積む。現在は日本国内をはじめ、韓国やアメリカ、ヨーロッパを定期的に巡り演奏活動を展開。近年では韓国の大学講演に頻繁に招かれ日韓の文化交流になくてはならない重要な役割を担っている。2004年のファーストアルバムを機に日本と韓国で計8枚のCDをリリースし、その作品は日本でお馴染みの韓流スターたちからも親しまれている。2016年秋、日本でのCDリリース10周年記念アルバム「奏でる愛の詩(うた)」を発売。フランス仕込みの感性と、韓国の情熱を持ち備えたピアニズムで幅広いジャンルの作品にも取り組んでいる。大阪国際音楽コンクール審査員、米国日系人福音宣教協力会(JEMS)協力宣教師、ユーオーディア関西支部長、ハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構)親善大使を務める。

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古新 薫 先生

Kaoru Konii

京都市立堀川高校音楽科(現京都市立京都堀川音楽高校)を経て、京都市立芸術大学音楽学部卒業。NHK洋楽オーディション合格。NHK-FM「午後のリサイタル」に出演。ハンブルクにてコンラート・ハンゼン教授マイスタークラス、京都フランス音楽アカデミー、K・ゲキチサマースクール参加。ソロリサイタル・ピアノデュオ・伴奏・室内楽等で活動。「京都芸術祭」において亀岡市長賞・京都府知事賞受賞。故 吉田輝子、故 岩淵洋子、故 園田高弘、J・デームス、B・ベクテレフ、K・ゲキチの各氏に師事。京都市立京都堀川音楽高等学校、京都文教短期大学非常勤講師。

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種子尾 由里 先生

Yuri Taneo

桐朋学園女子高等学校(共学)ピアノ専攻卒業。桐朋学園演奏学科ピアノ専攻卒業。ウィーン講習参加。
関西フィルと共演。国際音楽芸術家協会主催チャリティでコンチェルト演奏。その他ジョイントリサイタル、コンチェルトに出演。
現在、石山高等学校音楽科、滋賀短期大学非常勤講師。
全日本指導者協会(PTNA)ステップアドバイザー、コンベンション審査員。クラシックコンクール審査員。バッハコンクール審査員。

表彰内容

【金賞】
各部門1名 
受賞記念コンサート出場権(参加費、チケットノルマなし)・賞状・賞碑・副賞「水春ペア入浴券」
【銀賞】
  各部門1名 賞状・賞碑
【銅賞】
各部門1名 賞状・賞碑
【奨励賞】
各部門2、3名 賞状
【入選】
各部門数名 賞状
【指導者賞】
(各部門金賞受賞者の指導者) 賞状

金賞受賞者の中でも特に優れた演奏をされた方には特別賞が贈られる場合があります
 

後援・協賛

後援
京田辺市
京田辺市教育委員会
株式会社京都銀行
大東楽器株式会社
株式会社JEUGIA


協賛
スパ&ホテル水春 松井山手
ステージ上でオーケストラのコンダクター
抽象砂
受賞記念コンサート
coming soon ...
with 京田辺市音楽コンクール祝祭管弦楽団
金賞を受賞された方の特典として参加費・チケットノルマは一切なしで挑戦していただけます!

要項

第2回京田辺市音楽コンクール要項

​要項はこちらをご覧ください

 
 

部門・エントリー

※申し込みは11月1日開始です

​(​エントリーの際の入力項目は↓ボタンから事前に確認できます)

※ 赤字・・・残りあとわずか
​※ 
灰色字…定員となりました

​課題曲コース

  未就学児部門      定員10名

  小学1・2年生部門   定員15名

  小学3・4年生部門   定員20名

自由曲コース

未就学児部門(2分以内の曲)   定員10名

小学1・2年生部門(2分以内の曲)定員15名

小学3・4年生部門(3分以内の曲)定員20名

小学5・6年生部門(4分以内の曲)定員25名

中学生部門(6分以内の曲)    定員15名

高校生部門(8分以内の曲)    定員20名

一般A部門(10分以内の曲)   定員12名

一般P部門(10分以内の曲)   定員18名

※演奏時間は目安です。但し演奏時間を超える作品をお選び頂いた場合、演奏途中でカットさせて頂く事もございます。また演奏時間内でも当日の進行により演奏の途中でカットさせて頂く事もございます。

​課題曲コース 課題曲譜例

※ 課題曲譜例はそれぞれの曲の冒頭部分です。版によってアーティキュレーションが異なる場合がありますが、使用楽譜を限定するものではありません。詳しくは課題曲表の「出版社名」を確認してください。

第1回コンクールの本選で演奏された曲

※ 演奏曲については、前回コンクールと演奏規定が異なる部分があります。選曲される際は参加要項をお確かめください。

お問合せ

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Image by Jon Tyson

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