
2026.09.28更新
夢のオーケストラとの共演
京田辺市音楽コンクール金賞受賞者による
第6回
受賞記念コンサート
2026年 9月22日 (祝・火)
開演 15:30( 開場 15:00)
門真市民文化会館
ルミエールホール小ホール
(観覧チケット)
一般 1,500円
-全席自由-
未就学児無料 親子室あり
終了いたしました。
多数のご来場ありがとうございました。

2026.08.17
指揮者変更のお知らせ
一休(IKKYU)フィルハーモニー音楽監督 関谷弘志氏が、体調不良により急遽出演することが困難となりました。代役として、本選にて審査員を務めていただきました指揮者としても近年ご活躍されておられます片山優陽先生に指揮をお引き受けいただくこととなりました。
【代役指揮者 片山優陽氏 プロフィール】
ポーランドのタルヌフ室内管弦楽団を指揮し、指揮者デビュー。同管弦楽団の正式な指揮者として毎年の演奏契約を結び、2019年からはタルヌフ国際ピアノフェスティバルのピアノ協奏曲のピアノ指導講師としても、全ソリストの20曲以上のピアノ協奏曲のオーケストラパートのピアノ伴奏も行い、世界中の若手ピアニストへのオーケストラ共演に対する指導を、指揮者とピアニストの両方の観点で行う。
国内でもMKアンサンブルの指揮・芸術総監督を務める。2024年にはベルギーのセザール・フランク国際音楽祭に指揮者として招待され、セザール・フランク室内楽団の指揮をする。国内外で幅広く指揮活動を行うとともに、本コンクールでは本選審査員を務め、参加者の音楽性を深く理解した指揮で今回のステージを導く。


受賞記念コンサートについて
「受賞記念コンサート」は「京田辺市音楽コンクール」で金賞を受賞された方が、無料でオーケストラと共演できる夢のステージです。
お陰様で第6回をむかえることができました。
今回はゲスト演奏として、コンクール本選審査委員の土居知子先生がモーツァルト作曲、ピアノ協奏曲第20番第1楽章を披露してくださいます。
金賞受賞者、土居知子先生と「一休(IKKYU)フィルハーモニー」との夢のステージをお楽しみください。
プログラム
【アンサンブル演奏】
肥沼 すみれ
ギロック/クラシックカーニバル 1.宮廷のコンサート
小林 結瑚
ハイドン/ピアノ三重奏曲第25番ジプシートリオ第3楽章
英 玲奈
ブルグミュラー/貴婦人の乗馬
安田 百音奏
ブルグミュラー/シュタイヤー舞曲
【受賞式】
【コンチェルト演奏】
辻村 奏佑
ハイドン/ピアノ協奏曲第11番第1楽章
小川 知花
モーツァルト/ピアノ協奏曲第8番第1楽章
横山 亜蓮
モーツァルト/ピアノ協奏曲第13番第1楽章
【ゲストコンチェルト演奏】
土居 知子
モーツァルト/ピアノ協奏曲第20番第1楽章
【コンチェルト演奏】
山﨑 美聡
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第3番第1楽章
亀田 琉生
サン=サーンス/ピアノ協奏曲第5番第1楽章
薗田 瑠奈
グリーグ/ピアノ協奏曲第1楽章
赤松 舞音
リスト/ピアノ協奏曲第1番
小松 さくら
サン=サーンス/ピアノ協奏曲第2番第1楽章
ゲスト演奏 土居 知子 京田辺市音楽コンクール本選審査委員
京都市立堀川高校音楽科を経て、京都市立芸術大学卒業および同大学大学院修了。その後、ドイツ国立ドレスデン音楽大学大学院、同大学マイスタークラスを“最優秀”の成績を得て修了。第8回飯塚新人音楽コンク-ル第1位、第38回マリア・カナルス国際音楽コンク-ル第3位、第5回カントゥ国際ピアノ協奏曲コンク-ル第2位(1位なし)など、国内外のコンクールで入賞。他に、NHK洋楽オ-ディション合格、第7回ABC新人オ-ディション合格、神戸新聞松方ホ-ル音楽賞、大阪文化祭賞、青山音楽賞、藤堂音楽賞なども受賞。ソロリサイタル、NHK交響楽団、京都市交響楽団等のオ-ケストラとの協演の他、近年では歌曲伴奏や室内楽のアンサンブルピアニストとして、多くの演奏家からの信頼を得て活動している。2018年にはソロCD『モーツァルトピアノ変奏曲集』をリリースした。現在は、全日本ピアノ指導者協会、日本ピアノ教育連盟、日本音楽表現学会所属、日本ショパン協会関西支部理事、日本ドイツリート協会副会長。また、様々なコンクール審査や指導セミナーに携わりながら、京都女子大学教授として後進の指導にもあたる。
一休(IKKYU)フィルハーモニー
京田辺市音楽コンクール受賞記念コンサートの為に作られた「京田辺市初」のプロオーケストラ。2021年1月当法人主催「ニューイヤーコンサート」にて『京田辺市音楽コンクール祝祭管弦楽団』として初お披露目以降オーケストラとしての公演回数が増えてきたため、結成からちょうど1年後の2022年1月、公募にてオーケストラの名前を募集。一般投票によって『一休フィルハーモニー』と決定。更に1年後、2023年1月に関谷弘志氏が音楽監督に就任。名称を『IKKYUフィルハーモニー』とし、京都南部から広く海外に向けても皆様に愛されるオーケストラ活動を目指し活動中。京田辺市、及び近郊の団員を中心メンバーとしながら、小編成からフル編成まで対応。
指揮 関谷 弘志
パリ・エコール・ノルマルのフルート科を卒業。大阪センチュリー交響楽団 (現日本センチュリー)のフルート奏者を務めた後、指揮を志し東京音楽大学指揮科を卒業。三石精一・広上淳一両氏に師事。仙台フィルハーモニー管弦楽団の副指揮者、オーケストラアンサンブル金沢の専属指揮者を歴任。元同志社女子大学音楽学科教授。リスボン国際指揮者コンクール入賞のほか、プロコフィエフ国際コンクール、カトヴィッツェ指揮者コンクールなどでも受賞。現在までに、ロシアシンフォニーオーケストラ、リスボンメトロポリタンオーケストラ、ハイファシンフォニー(イスラエル)等海外をはじめ、国内の主要オーケストラに多数客演している。
コンサートミストレス
平山 美萌
同志社女子大学学芸学部音楽学科バイオリン専攻卒業。同大学オーケストラ演奏会にてコンサートミストレスを務める。同志社女子大学《頌啓会》主催新人演奏会に出演。フランス・ティーニュで開催されたMusic Alp夏期国際音楽アカデミー2015修了。ロームミュージックファンデーション主催 京都国際音楽学生フェスティバル2016に出演。ウィーン春期マスタークラス2017、2020を受講、選抜受講生コンサートに出演。
これまでに前田幸美、杉江洋子、阿部京子、梅原ひまりの各氏に師事。Sony music主催STAND UP! ORCHESTRAメンバー、同志社女子大学音楽学科演奏要員を務めるほか、様々な演奏活動をおこなっている。京田辺音楽家協会会員。
編曲 波々伯部 宏彦

